違う産地の食品を食べ比べた体験談

先日デパ地下で買い物をしていたら、お肉屋さんに全国各地の和牛が揃っていたので、色々な産地の銘柄を300gずつ買って、焼き肉やしゃぶしゃぶなど色々な料理にして食べ比べてみたので

違う産地の食品を食べ比べた体験談

先日デパ地下で買い物をしていたら / 33歳 女性

先日デパ地下で買い物をしていたら、お肉屋さんに全国各地の和牛が揃っていたので、色々な産地の銘柄を300gずつ買って、焼き肉やしゃぶしゃぶなど色々な料理にして食べ比べてみたのです。

同じ国産和牛でも、産地によって硬さや甘み、脂分の多さなど、味が全然違うことが判りました。
単体で食べると、どれも柔らかくて脂の独特の甘みがあって美味しいと思うけれど、食べ比べてみると少しずつ味が違うので、家族の中でも好みがハッキリと分かれたのです。

買ったお肉は、三重県の松阪牛と滋賀の近江牛、山形の米沢牛、兵庫の神戸牛の4種類でした。
焼き肉にして、一番美味しいと思ったのは米沢牛です。
脂が多いので、焼くことで香ばしさが出て、肉質も柔らかくトロけるようでした。
タレも何も付けず、そのままで旨味がありました。

焼き肉よりもしゃぶしゃぶにしたら美味しかったのが、松阪牛です。
焼くと少し硬くなるので、赤味が残るピンク色くらいのしゃぶしゃぶがピッタリだと思いました。
神戸牛も焼いたらすごく美味しいけど、もっと分厚いステーキの方が合うと思いました。
近江牛は他の銘柄牛より味が淡白なので、すき焼きにしたら良いと思います。
どの和牛も、それぞれ特徴があることが判り、今後はメニューに合わせて最適な銘柄を選ぼうと思いました。


Copyright(c) 2018 違う産地の食品を食べ比べた体験談 All Rights Reserved.