違う産地の食品を食べ比べた体験談

ある年のお歳暮の時期、百貨店でブランド牛の食べ比べセットなるものを販売していました。

違う産地の食品を食べ比べた体験談

ある年のお歳暮の時期 / 57歳 男性

ある年のお歳暮の時期、百貨店でブランド牛の食べ比べセットなるものを販売していました。
いつもはつつましく生活をしているのですが、師走、それもボーナスが出たばかりということもあり、いつも頑張っている自分へのご褒美に、それに家族も喜んでくれるに違いないと購入しました。

食べ比べセットに入っていたのは、神戸牛、松坂牛、近江牛と、いずれ劣らぬ名の知れたブランド牛です。
どれも脂が美しく入り、見事なサシの肉ばかりでした。
さすがブランド牛と思いながら、肉の美味しさが一番分かるという鉄板焼きでいただきました。

どちらもとろけるような美味しさで柔らかく、今まで食べたどの肉より数段上でした。
脂まで美味しいとはこの肉のことでしょう。脂の多い少ないはあったものの、産地によってそれほどの差を感じることができませんでした。

某漫画のように薀蓄を傾けるつもりは毛頭ありませんでしたし、そんな知識もありませんが、もっと違うものかと密かに思っていたのですが、私の舌が鈍感なのか、それほど違いを感じることはできませんでした。
それでも、どちらの肉も超絶美味しかったことは確かです。

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